💡 勉強の持続力を高めるための秘訣
試験勉強において、最初に取り組む分野別問題集を5周するという目標に到達するまでが、最も大きな壁になりますよね。
最初はやる気に満ちていても、仕事で疲れた日や、他の用事がある日など、「勉強どころではない」と感じる日もみなさんありますよね。
それでも何があっても、毎日数分で良いので継続することが、合格への鍵となります。
1. 習慣化から始める小さな一歩
宅建の試験勉強を始めるまでは、しばらく勉強から離れていたという方も多いのではないでしょうか。そこで大切なのは、「急に長時間やろうとしない」ことです。
急に「毎日2時間、休日は6時間」といった高い目標を設定しても、なかなか続きません。精神的にも疲れが出るのが早いです。なのでまずは、勉強を毎日の習慣にすることを目標としましょう。
- 具体的な短時間学習の例:
- 毎日のお昼休憩に10分
- 夜寝る前に10分
- 朝起きて10分
このように、ゆっくり過ごしている時間に少しずつ勉強を取り入れましょう。
最初は勉強内容がわからなくてやめたくなるかもしれませんが、「今はわからなくて当然だ」と自分に言い聞かせ、継続そのものを一番の目標にしてください。時間を決めずに「何問解く」という方法でも構いません。
わたしは夜寝る前に3問程度解いているうちに、そのまま寝てしまったという経験が何度もあります。しかし、毎日少しでも勉強することで、夜出かけた日には「あれ?今日は1問も解いてないぞ?勉強しないと!」という気持ちが生まれるようになります。
この感覚こそ、勉強が毎日の当たり前の習慣になった証拠です。
2. 気分が乗らない日の対処法と外部の力
どうしても気分が乗らない日は、以下のような工夫で乗り切りましょう。
- インプットを途切れさせない: YouTubeなどの動画をとにかく流し聞きし、頭に入れることから始めます。
- メンタルコントロール: 架空のライバルを作り、「負けたくない!絶対合格する!他の人もいま一生懸命やっている!」と自分に言い聞かせ、闘争心を燃やすことも有効です。
- 周囲に頼る: 勉強は一人で孤独にやる必要はありません。友達や家族に相談し、応援してもらうことでやる気を出したり、合格後の楽しみをご褒美に設定することも良い目標になります!
3. 最後は努力の積み重ね
終盤、試験の2、3ヶ月前には、休日もずっと勉強する時間が必要になってきます。その時間に勉強できるか、遊ぶか。その日々の積み重ねが、合否に大きな差を生みます。
わたしの場合、親が子供に「勉強しなさい」と教えるように、自分の子供の勉強している時間に一緒に隣で取り組むことで、「勉強は大切なんだ」と自分自身にも言い聞かせていました。
大人も子供も勉強はずっと必要ですよね。勉強することが当たり前と思えるような環境作りも大切ですね。
いま頑張ったら絶対合格できます!
目標達成に向けて、一緒に頑張りましょう!


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